「画像生成AIを試したいけど費用はかけたくない」という方向けに、完全無料で使えるサービスを5つ厳選して紹介します。無料生成枚数・登録の要否・商用利用の可否を比較表にまとめました。
この記事でわかること
・完全無料で使える画像生成AIサービス5つと無料枚数
・商用利用がSNS投稿やブログで無料プランから可能なサービス
・用途(SNS・ブログ・個人制作)別のおすすめ

無料サービスを選ぶ3つの確認ポイント
無料枚数・回数制限 1日数枚から月4,000枚超まで差があります。
アカウント登録の要否 主要サービスはほぼ登録が必要です。
商用利用の可否 ブログやSNS用途では必ず利用規約を確認しましょう。
完全無料で使えるおすすめ画像生成AI5選
2026年4月時点で無料プランが存在し、追加費用なしで画像を生成できるサービスです。
| サービス | 無料枚数 | 登録 | 商用利用 |
|---|---|---|---|
| Canva | 月50回 | 要 | 条件付き可 |
| Microsoft Copilot | 1日15枚 | 要 | 可 |
| SeaArt | 月最大4,500枚 | 要 | 可 |
| Leonardo.Ai | 毎日150トークン | 要 | 無料は不可 |
| Adobe Firefly | 約10枚(初回) | 要 | 可 |
Canvaはデザインツールに統合されており、月50回まで無料で画像生成できます。条件付きで商用利用も可能です。
Microsoft Copilot(旧Bing Image Creator)はDALL-Eモデルを採用し、1日15枚まで無料生成できます。Microsoftアカウントがあればすぐ使えます。
SeaArtは月最大4,500枚という圧倒的な無料枠が魅力です。スタミナ制でログイン毎に付与され、商用利用も可能です。
Leonardo.Aiは毎日150トークンが付与されます。ゲームやファンタジー系イラストが得意ですが、商用利用には有料プランが必要です。
Adobe Fireflyは著作権的に安全な素材のみで学習したAIとして設計されており、商用利用も可能です。
用途別おすすめの選び方
SNS・ブログアイキャッチ 商用利用が必要ならCanvaかMicrosoft Copilotが適しています。Canvaはそのままデザインに使えるため特に便利です。
大量生成・個人制作 枚数を多く試したい場合はSeaArtが最適です。
著作権が気になる方 Adobe Fireflyは商用利用に配慮した設計です。
無料で使う際の注意点
商用利用の可否は無料プランと有料プランで異なる場合があります。実在する人物に似た画像や他者の著作物を模倣する使い方は規約違反になるケースがあるため、各サービスのガイドラインを必ず確認してください。
まとめ
無料の画像生成AIはサービスごとに枚数制限や商用利用条件が大きく異なります。SNSやブログ用途にはCanvaやMicrosoft Copilot、大量生成にはSeaArtがおすすめです。目的に合ったサービスを1つ選び、利用規約を確認してから使い始めましょう。
