Facebookには、人物・グループ・投稿などを一括で探せる検索機能があります。「検索バーがどこにあるかわからない」「人を検索したら相手にバレるか不安」という方に向け、基本操作から注意点までまとめました。

この記事でわかること

  • 検索バーの場所と基本的な操作手順
  • 検索できる9つのカテゴリ一覧
  • 検索しても相手にバレないこととその理由

Facebookの検索バーの場所と基本操作

スマートフォンアプリでは画面上部の虫眼鏡アイコンをタップ、PCブラウザ版では画面左上のFacebookロゴ右隣に検索ボックスが常時表示されます。検索バーにキーワードを入力して送信すると、カテゴリ別の結果が一覧表示されます。人物を探す場合はフルネームで検索すると見つかりやすく、同姓同名が多い場合は居住地や学校名もあわせて入力すると絞り込めます。

出典:Facebookヘルプセンター

Facebookで検索できる9つの対象

カテゴリ主な用途
友達・知人名前でユーザーを探す
投稿キーワードを含む公開投稿を探す
グループ趣味・地域のグループを探す
写真関連する公開写真
動画公開動画の検索
ページ企業・店舗の公式ページ
Marketplace売買品の出品を探す
スポット施設・飲食店などの場所
イベント公開イベントを探す

電話番号・メールアドレスによる人物検索は、プライバシー保護の観点から2018年以降廃止されています。

出典:dohack.jp

検索しても相手にバレない?足跡の有無を確認

Facebookで人物を検索しても、相手に通知は届きません。足跡がつく仕組みはなく、検索されたことが相手に伝わることはありません。「知り合いかも」の表示が出ることがありますが、これは検索とは無関係で、共通の友達や利用パターンをもとにしたFacebookのアルゴリズムによるものです。

出典:hep.eiz.jp

フィルターで絞り込む方法(アプリ限定)

フィルター機能はFacebookアプリのみ対応しており、PCブラウザ版では利用できません。検索結果画面でカテゴリを選択後、「フィルター」ボタンをタップし、居住地・学校・職場などの条件を指定して絞り込めます。

出典:dohack.jp

検索履歴の確認・削除方法

検索バーをタップすると過去の履歴が一覧表示されます。「編集」を選ぶと各履歴の横に「×」が現れ、タップして個別削除できます。「検索履歴をクリア」を選べば一括削除も可能です。履歴は自分のアカウントのみに保存され、相手や第三者には公開されません。

出典:hep.eiz.jp

まとめ

Facebookの検索機能では人物・グループ・投稿など9カテゴリを横断して検索できます。検索しても相手に足跡は残らず安心して利用できます。電話番号・メールアドレス検索は2018年以降廃止されており、フィルター機能はアプリのみ対応です。検索履歴は随時削除できます。