友達の探し方と追加・承認の手順
Facebookでは、知人を探して「友達申請」を送り、相手が承認することで「友達」になります。個人アカウントの友達上限は5,000人です。
- 検索バーに名前を入力して直接検索する
- 「知り合いかも?」機能で表示された候補から申請する(連絡先データや共通の友達をもとに自動提案される)
- メールアドレス帳を同期して知人を一括で見つける(PCから操作可能)
友達申請を送るには、相手のプロフィールページで「友達追加」ボタンをタップするだけです。承認されると通知が届き、お互いの投稿がタイムラインに表示されるようになります。
タイムラインの見方と投稿・いいねのやり方
タイムラインとは、自分や友達の投稿が時系列で表示される画面です。アプリを開いた直後に表示されるホーム画面がタイムラインにあたります。
投稿の手順:ホーム画面上部の「今何してる?」欄をタップ→テキスト・写真・動画を入力→公開範囲を選択→「投稿」ボタンで完了。1回の投稿で写真を最大1,000枚、動画は最長240分まで添付できます。
出典:ds-b.jp
いいね・コメント:友達の投稿の下に並ぶ「いいね」ボタンをタップすると感情(いいね・超いいね・笑えるなど)を送れます。「コメント」ボタンから文字でリアクションすることも可能です。
プライバシー設定——公開範囲を調整して安全に使う
実名制のFacebookでは、プライバシー設定を早めに確認しておくことが大切です。設定メニューから「プライバシー設定とツール」を開くと、主な公開範囲を一括で確認できます。
| 設定項目 | 推奨設定(初心者) | 説明 |
|---|---|---|
| 今後の投稿の公開範囲 | 友達 | 知人のみに表示される |
| メールアドレス検索 | 友達 | 見知らぬ人から検索されにくくなる |
| 電話番号検索 | 友達 | 同上 |
| タイムラインのレビュー | オン | タグ付けを承認してから公開できる |
| プロフィール情報 | 項目ごとに「友達」 | 住所・職場は特に注意 |
出典:GMS Consulting、So-net prebell
便利な基本機能——ストーリー・スヌーズ・グループ
基本操作に慣れてきたら、次の機能も試してみましょう。
ストーリー:写真や短い動画を投稿すると、投稿から24時間で自動的に削除される機能です。気軽に近況を伝えたいときに便利です。
スヌーズ:特定の友達の投稿が多くてタイムラインが埋まると感じたとき、相手の投稿を30日間だけ非表示にできます。「友達を削除」や「ブロック」と異なり、相手に通知されない点が特徴です。
グループ:共通の趣味や地域でつながるコミュニティ機能です。グループ内での投稿はグループメンバーのみに表示されるため、特定の仲間内だけで情報を共有するときに活用できます。
まとめ
Facebookの始め方と基本操作を順に確認しました。まずは公式サイトまたはアプリからアカウントを作成し、プロフィールを整えたうえでプライバシー設定を確認するという順番で進めると安心です。友達追加・投稿・いいねなどの操作自体はシンプルで、使いながら少しずつ慣れていけます。実名制という特性を理解し、公開範囲を適切に設定することで、安全に長く楽しめるSNSとして活用してください。
